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July 19, 2004

ひきつづき読書

Fielding, Nigel G. ed. 1988. Actions and Social Structure London: SAGEを読んでいます。ほぼ徹夜で読んで、美容院でもパーマの間に読み続けてしまいました。ふだんはVoguetとかElleなのですが。Peter Abellのすばらしい論文に髪が少し落ちてなんだかAbellに申し訳ない。

グラフ理論をナラティブ分析に使うなんて、おもしろいこと考えている人がいるもんだなあと感心しました。

もともとはKnorr-Cetinaの論文が読みたくて手に取った本ですが、ほかもあたりっぽいです。個人的には、structurationと、これまで何がbig dealなんだかわかってなかったsequenceの概念がつながったのが収穫です。まだ全貌が見渡せていないけど、ちょっと幸せな気分です。

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